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2026年4月25日(土)ポンチョ直伝!山コーヒー講座【基本編】

  • 3 日前
  • 読了時間: 3分


  • 日時: 4月25日(土)14:00~16:00

  • 場所: ヨガスタジオ Mosschica(市川市)

  • 定員: 6名

  • 料金: 7,500円 (スペシャリティコーヒー豆1杯分×2種類、お菓子、ストーブやカップ等のコーヒー道具レンタル代含む) 【こんな人にオススメ】

    ・海辺、河原、火気使用可の公園等、気軽なアウトドアを楽しみたい

    ・登山で使うストーブで、オススメを知りたい

    ・野外でストーブを使ったことがないので、使えるようになりたい

    ・家コーヒーだけでなく、野外でも、ハンドドリップを上手にできるようになりたい


基本編 詳しい講座内容

海辺や河原、火気使用可の公園で、アウトドア用のストーブを使って湯沸かし、さらにはコーヒードリップができるようになるための基礎知識、基本的な体験をしてもらいます。

そのために必要な道具を、いろいろと用意するので、あれこれ使ってみてください。

カセットコンロ同様、簡単に扱えるものです。

ただし、アルコールストーブはよりアウトドア的な扱いが必要なので、興味のある方だけ使ってみてください。


ハンドドリップコーヒーでは、スペシャリティコーヒーと呼ばれる国際的な基準に基づいて品質管理がなされたコーヒー豆を用意します。 コーヒーを飲むと胸やけする・・・・・・という人も、この豆で抽出したコーヒーを飲んだら、爽やかな香り、果実のような甘味で、苦さが前面に出たこれまでのコーヒーと違って、とても飲みやすい!というものです。


酸味系と苦み系の2種類を用意しますので、その違いを楽しんでください!


  1. ストーブの種類と使い方

家庭で使うカセットボンベを使うストーブとアウトドア用のボンベを使うストーブ、さらに燃料用アルコールを使うストーブ等があり、それらの使い方を知り、用意したクッカーやケトルを使って湯沸かしをしてもらいます。


自宅から保温ボトルに入れてきたお湯でも、ドリップはできます。でも、そのお湯の温度が低いと、上手くコーヒーを抽出できないので、熱い湯=90度前後のお湯を用意するため、アウトドアではストーブが欠かせません!


※ストーブ例

・OD缶 SOTO/アミカス https://shop.shinfuji.co.jp/products/sod-320

・CB缶 SOTO/レギュレーターストーブ TriTrail

・高燃費ストーブ ジェットボイル/スタッシュ

・アルコールストーブ エバニュー/Ti Mug pot 500 Stove set

・アルコールストーブ トランギア/ストームクッカーS・ウルトラライト



  1. コーヒードリップに必要な道具の紹介と使い方

コーヒー豆をミルで砕いて粉にし、アウトドアでドリップするのにコーヒーが冷めてしまわないように保温カップやボトルに抽出。携帯性にすぐれるドリッパーでコーヒーを淹れてもらいます。

ドリップのポイントは、クッカーの縁にスキッターと呼ばれる細い湯を注ぐための道具をセットすること。今回はそのスキッターを5人分しか用意できないため、参加者が5人以上の場合は、順番に使用、ドリップを体験してもらいます。


※コーヒー道具の例

・ミル

・携帯性のよいドリッパー

・コーヒーを落とす保温ボトルまたは保温カップ

・クッカーで細い湯で注げるようにするスキッター

・湯沸かしのためのクッカーまたはポット、シェラカップ



  1. ドリップの方法の解説

ドバドバではなく、スキッターを使ってチョロチョロ、さらにはポトポトッと点滴のように湯を注げれば、それだけで7割方美味しいコーヒーは入れられます。ポイントは最初の蒸らしにあります。

後は、コーヒー豆の量と注ぐ湯量を覚えておけば、OKです。 ■ お申し込み方法

公式LINEのメッセージ、または下記お問い合わせフォームにて承ります。

▼ お問い合わせ・お申し込みはこちら https://www.cyoiyamaclub.com/contact

定員になり次第締め切りとなります。皆さんの参加、お待ちしております!


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